“2005年12月より、週末 金曜日・土曜日とBARカウンターのみの営業を
深夜2:00まですることになりました。”

カクテルの味の良さはオープン前、すなわち仕込みと管理状態で7から8割り決まってしまいます。残りはもちろんバーテンダーの技術。ハートランドのカクテルの美味しさの5つの秘密を公開します。

チーフバーテンダー
 


シングルモルトを中心に、バランスよく品揃えされたアイテムは、その数約500。中にはロスチャイルドの作ったプラムのフルーツ・ブランデーや、現在出回っていないレアなウィスキーもございます。 カクテルベースには、原料と味にこだわった高品質のものを使用。例えば、カシスにはエキストラ・ヴァージン・カシスを使用したり、メーカー一社に偏重した品揃えは一切せず、美味しく、そして美しいリキュールを揃えました。あたり前ですが、冷蔵しなくては劣化・変色する全てのお酒を庫内に。品質管理も万全です。






トマトジュース

北海道産「オオカミの桃」を使用。食塩0.3%以外の添加物は一切使用せず、朝もぎした完熟トマトをその日のうちに瓶詰めしたトマトジュースをカクテルに使用しています。
ミネラル・ウォーター
スコッチウィスキーにはハイランドスプリングを、それ以外にはバーの定番、富士ミネラルを使用しています。
ソルト
ミネラルを豊富に含む伊豆大島産の純国産塩を使用。
オリーブ
イタリア産バンドフェッリの大きなオリーブをマティーニに。もちろんワインやその他のつまみにも。肉厚で上品な味わいです。


上.ロスチャイルドのプラムのブランデーと1960年代モノのレアウィスキー

左.エキストラヴァージンカシス、旨いです





フレッシュのフルーツを使用。フルーツショップには特別にお願いして1つ1つを自分の目と、手の感覚で選択しています。自らが赴き、業者任せにはしません。
人間が8人ほど入れる 冷蔵庫の中には、1コ1コ選別されたフルーツを管理しています。その日使うフルーツは、完熟したものだけを使い、オーダーが入ってからハンド・スクイーズまたは、ミキサーにかけます。おわかりでしょう、私どもが目指すカクテルは、鮮度と香りなのです。
四季を通じて最高のフルーツを使ったカクテルを、是非お試しください。

     
 
氷は、氷屋からサイズ指定した純氷のみ使用。目的に応じてアイスボール、氷柱、正方形、シェーク用、水割り用へと全て時間をかけてカットします。地下の巨大なアイスストッカーにて-20度で管理し、最終的にコールドテーブルにて-15〜10度で使用。ガチッとしまった氷、そして角の少ない氷。その理由は水っぽくないキリッとしたカクテルを作るためにあるのです。
     

長いカウンターと、とてつもなく高い天井、そして広くゆったりとしたイス。よくカウンターに座ると隣に居合わせたお客さんに気を使ってしまうということは、この空間ではありえません。
グラスはHOYAを中心にオールクリスタル。少しだけどモーゼルやバカラも・・・。
 

   
         
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